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きらめきとひらめきを

冊子: TAD_TOHOKU AKIND DESIGN 2019 SPRING_vol.6

TAD_TOHOKU AKIND DESIGN 2019 SPRING_vol.6 は仙台市経済局と協同組合仙台卸商センターの協働事業「とうほくあきんどでざいん塾」によって、仙台市域の次代を担う中小企業経営陣やクリエイターに向けて発行されている冊子です。おもに公募により集まった仙台ゆかりの23 組のクリエイターが協働しデザインされています。スカイスターはクリエイター泖(りゅう)さんによる企画、りゅうのドキドキ観光案内 純愛アタック!!のデザインを担当いたしました。自分を着飾ることでしか愛を伝えられない、うら若き乙女りゅうとしてキャラクターに扮し、仙台市域の隠れた観光スポットの魅力を紹介する突撃企画です。

冊子企画:りゅうのドキドキ観光案内 純愛アタック!!

カン、カン、カン… 。春の音が近づいています。そうです、出会いと恋の季節ですね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。不器用な乙女、りゅうです。ドキドキ観光案内『純愛アタック!!』は私が服で愛を表現することによって宮城県内の隠れた観光スポットを紹介する突撃企画です。記念すべき第3回目は『仙台市電保存館』さんです。仙台市電保存館さんは、大正末期から半世紀にわたり市民の足として走り続けてきた市電の姿を未来に伝えるための施設として開館されました。本当のことを言ってしまえば、最初は全く興味はなかったのです…。しかし、周りのお友だちが「超クールだぜ!!」って言うんですよ。とにかく行ってみたら、まぁ大変… !!凛々しくもお茶目な市電たち、当時の風景を生々しく伝えるジオラマ、光り輝くパンタグラフ、重厚な雰囲気あふれる台車、燻し銀な回数券や乗車券…。そしてあたたかく迎え入れてくれるスタッフ・アライさんの燃えたぎる想い。見れば見るほど、知れば知るほど… 超クール~~~っっ♡私は、瞬く間に恋に落ちてしまいました。早く気持ちを伝えたい。これが最後の恋になることを信じて…。それではアタックしてまいります!(企画趣意書と本編の原稿より抜粋)

仙台市電保存館 半世紀にわたり仙台のくらしを支え続けて

仙台市電保存館は、大正末期から半世紀にわたり市民の足として親しまれ、仙台の街を走り続けてきた市電の姿を未来に伝えるための施設として、平成3年4月25日に地下鉄富沢車両基地内に開館しました。同館では創業当時の1号車など市電車両や関係資料の展示、ビデオ上映などが楽しめます。また、記念撮影用に地下鉄運転士の制服なども準備されていますので、市電や鉄道ファンの方はもちろん、子どもから大人まで仙台のくらしを楽しく見学できる施設です。

冊子: TAD_TOHOKU AKIND DESIGN 2018 AUTUMN_vol.5

TAD_TOHOKU AKIND DESIGN 2019 SPRING_vol.6 は仙台市経済局と協同組合仙台卸商センターの協働事業「とうほくあきんどでざいん塾」によって、仙台市域の次代を担う中小企業経営陣やクリエイターに向けて発行されている冊子です。スカイスターはクリエイター泖(りゅう)さんによる企画、りゅうのドキドキ観光案内 純愛アタック!!のデザインを担当いたしました。自分を着飾ることでしか愛を伝えられない、うら若き乙女りゅうとしてキャラクターに扮し、仙台市域の隠れた観光スポットの魅力を紹介する突撃企画です。

冊子企画:りゅうのドキドキ観光案内 純愛アタック!

みなさん、こんにちは。平成最後の秋冬、全力で恋してますか?自分を着飾ることでしか愛を伝えられない恋多き乙女、泖(りゅう)です。ドキドキ観光案内「純愛アタック!!」は私が服で愛を表現することによって宮城県内の隠れた観光スポットの魅力をご紹介する突撃企画です。第2 回目は思い浮かべるだけでドキンッと胸が跳ねてしまう、塩竈市「長井勝一漫画美術館」さんに秘めた愛を全力で叫ばせていただきたいと思います。長井勝一漫画美術館さんは、白土三平先生や、つげ義春先生、水木しげる先生らを輩出した伝説的漫画雑誌『月刊漫画ガロ』初代編集長・長井勝一さんへの尊敬の念をもって作られた場所です。館内には、胃もたれしちゃうほどの有名漫画家たちによる原画や直筆メッセージなども展示され、漫画や長井さんのインタビュー記事も読み放題!これだけ情熱のこもった施設なのに、入場料が無料なの…。そんな長井勝一漫画美術館さんの包容力、なんともたまりません…(目がハート)。新しく作ったお洋服で様子を伺ってばかりのシャイな私を隠して荒ぶる恋心を纏えば、いつもより色気が増して、また無敵になれる…!気がつけば、私はもう長井勝一漫画美術館さんにいる。心臓が飛び跳ねて、死んでしまいそう…。だけど、めげちゃダメ…! それでは、アタックしてまいります!!(企画趣意書と本編の原稿より抜粋/写真_ メイキング)

長井勝一記念館 港町塩竈で漫画文化の一端にふれる

長井勝一漫画美術館は、戦後漫画史を語る上で欠かすことのできない『月刊漫画ガロ』の初代編集長で、塩竈市出身である長井勝一氏の功績をたたえるために開設されました。長井氏が発刊した『ガロ』から、白土三平「カムイ伝」、水木しげる「鬼太郎夜話」、つげ義春「ねじ式」、永島慎二「旅人くん」などの名作が次々と生まれ、長井氏は< 漫画編集の神様> と称されました。本館には、長井氏のご厚意により市に寄贈された『ガロ』をはじめとするたくさんの資料が展示されています。本美術館の貴重な原画や関係資料をとおして、漫画文化の一端にふれていただければ幸いです。(塩竈市ホームページより)

企画・文:泖
デザイン:伊藤典博+ 安保満香
撮影:嵯峨倫寛
協力:仙台市電保存館
編著者:とうほくあきんどでざいん塾
発行人:仙台市経済局地域産業支援課|協同組合仙台卸商センター
vol.6_2019 年3 月 発行/vol.5_2018 年11 月 発行
冊子仕様:vol.6_B5 全68 ページ/vol.5_B5 全58 ページ 部数:2,000 部
無料配布(仙台市内中心)
読者ターゲット:仙台市域の次代を担う中小企業経営陣+クリエイター